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次元間ウォーズ 新たなる明日へ  その7







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異常イオン生成浮遊基地




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「どれが本物かは上空からではまるで判別できないだろう」



「これも自慢のAIシステムのおかげだな。 まぁ、そもそも王国の武器ではここの厚さ5cmの鋼板を撃ち抜ける訳もないがな。。。」






「それにしても、異常イオンの生成量をこんなに増やした覚えはないんだが。。。外は凄い密度になってきたな」






「ウン ?」












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ゾファー将軍が振り向いた先に、真の敵が頭をもたげてきました。






そして、アクロマート女王と旧知のマックスは女王の読みを理解したようです。























To be Continued




























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次元間ウォーズ 新たなる明日へ  その6











アクロマート王国   自衛武器演習場
   







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ノン邸。。。




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「ノンとリリーは居間にいるのか。。。」



「王国の混乱は皆も知っていると思うが、ゾファー将軍とマリア妃の関係が大分酷くなってるらしいのだ」









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一同  「そう言われてもね~ ??? (-ω-) 」



















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相手を脅すだけの為に使うはずだった搭載武器は、演習場でのテストでマリアが思っていたより遥かに強力な事が分かり。。。



謎が謎を呼ぶ事態になってきました。








リプー姉妹は体操服に着替えてやる気満々ですね。






そして、さすがにヴェルはノンの秘密に薄々気付いているようですが。。。




























To be Continued




























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次元間ウォーズ 新たなる明日へ  その5











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アクロマート女王  「アクロルやカラードテールなどへの生物への影響が無視できなくなってきたな」





フローライト王女  「このままでは電子機器への影響も心配だわ」 









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アクロマート女王 「だからと言って、マリアのあの行動は注意しなければならない。 カラードテールのダメージがあの程度で済んだからいいようなものの。。。」




フローライト王女  「え? 知っていたのですか、お母さま!」











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その頃。。。ノン邸。。。









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リリー  (。。。ノンちゃんがあの能力を使う時が来たのね。 という事はゾファー将軍の事態は私達の想像以上に悪化していると。。。)


























To be Continued



























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凶悪フィギュア達









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マックス  「さて、ストーリーも序盤が終わった所で一息だな」


ゾファー将軍  「しかし、マスターはよくこれだけ凶悪なフェイスのフィギュアを揃えたよなぁ」


マックス  「そう言ってるお前が一番凶悪だがな」


ゾファー将軍  「いやいや、お前には負ける」


カラードテール  「キーキー!」(お前ら二人には全く負けるよ)






マックス  「ハハ、まぁお互いさまか。。。」

「ところで、マスターは俺たちをいつものクラフトショップで選ぶ時に何を基準にしてるか知ってるか?」




ゾファー将軍  「それは怪獣フィギュアの中でも美男を選んでるんだろ! 特に俺様は!」




マックス  「アホか!  マスターは展示ケースの中を見て売れそうもない特に凶悪なフィギュアを選んでるんだってよ!」

「特にお前な!」




ゾファー将軍  「だから、お前には負けるっての!  でもマスターはこんな俺たちをショップのレジに出す時何とも思わないのかねー」



マックス  「まぁ別に店員の目を気にする人じゃないからなぁ、うちらのマスターは」

「逆に可愛らしいドールの衣装を買うのだってなんちゃないのさ」




ゾファー将軍  「そりゃそうか。  むしろ恥ずかしそうにしてた方がよっぽど店員が気にするだろ」

「話は変わるが、この後、マリアや柚葉たちが出てきて俺様をやっつけに来そうなんだが。。。」






カラードテール  「キーキー」(それはちょっと違うぞ)










ゾファー将軍  「え!?」












マックス  「それも有るが、俺は伸ばしに伸ばしてるノンの超能力の謎がどうしても気になるんだが。。。」




















。。。という所で、3匹3人の会話はこの辺でおしまいです。



少し間が空くと思いますが、ドールたちの冒険ドラマはこれからが本番になります。






















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次元間ウォーズ 新たなる明日へ  その4







。。。。。。





マックス  「リリー、テレパシーが受けとれたらこれを見てみろ」





。。。。。。









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。。。。。。







マックス  「次元間監視衛星からの昨夜の録画だ」

(フン、俺の画像は無しかよ。。。)







。。。。。。















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「何!!  あれは王国のカラードテールだ!」


「。。。という事は、俺が異常イオンをまき散らしている事に王国が注文を付けてきたという事か。。。」

「フン、予算もくれないくせに!」



「しかし、あのビッグテールで何度も叩き付けられると、この基地はもたん!!」













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「奴はこの異常イオンでクラクラしながら飛んでいるだろう。  最新のAIでコントロールされたこの基地の装備で追い返すのはた易いに違いない」









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「これはまずい事になった! ビッグテールがちぎれたかもしれない」


「もし、カラードテールを仕向けたのが面倒を見ている王女の妹のマリアなら、これはタダでは済まないぞ」


「ウーーン、これはしくじったわい。。。」





















。。。。。。





マックス  「。。。という訳だ。  これでマリアが黙っている訳がないぞ!」


「おそらく、王国自衛カーのブラックシップ号を持ち出してくるだろうな。。。」




。。。。。。


















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しかし、事態は思わぬ方向に静かに動いていたのでした。。。
























To be Continued































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次元間ウォーズ 新たなる明日へ  その3









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アクロマート王国















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王国フローライト王女












マリア 「何かしら? お姉さま」



フローライト王女 「マリア、カラードテールをゾファー将軍のイオン基地に仕向けたわね!」

「マックスが目撃したカラードテールの飛翔方向から位置を算出して連絡してきたわ」








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フローライト王女 「お母さま(アクロマート女王)の許可は得たの?」





マリア 「いいえ。  多分許可は貰えないと思うわ」

「でも、王国中の生物に異常イオンの影響がこれ以上出るのが我慢できないのよ!」

「ゾファー将軍の嫌がらせでカラードテールも毎日ストレスを受けてるの」






フローライト王女 「異常イオンも食料不足に対応する為に無くてはならないけど、これだけ空間にイオンが充満してくると反乱の含みが出てきたわね」



「これで、少し凝りてくれればいいけど。。。」























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しかしマリアの執念が、カラードテールが万一イオン基地から反撃に遭い、ダメージを与えられなかった場合も想定してさらなる準備をも目論んでいたのを、姉のフローライト王女は知る由もなかったのでした。。。





































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次元間ウォーズ 新たなる明日へ  その2






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「ヴェルはお出掛け?」




リプル 「ウン、柚葉ちゃんとマヤちゃんとでドールカーでどこかへ行ったみたい」





















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柚葉 「ところで、アクロマート王国で異常イオン塊が何だか増えてきてるそうよ」









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柚葉 「私もパパから聞いたんだけど、食料不足を補う為に少しの異常イオンを使って植物の成長を促進してるから必要なんだけど、大量に発生すると生物に悪影響が有るんだよねー」











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マヤ 「でも長年私的流用って、好戦的なアイツの事だからまさか護身の為に強力な武器でも装備したのかなー」





柚葉  「いずれにしても王国の守護竜カラードテールが又、影響を受けるだろうからこれは黙っていないでしょう。。。」




























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To be Continued






























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次元間ウォーズ 新たなる明日へ  その1









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マックス  「3基の異常イオン照射台の内、2基はダミーだ」

「しかもマリアの操るブラックシップ号の対地ブラスターは2発だけのは分かってるんだろうな」














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マリア  「これは私の責任よー!  私はどうなってもいいわ!!」


「本命の照射台は異常イオンの流れで察しは付いてるけど、もしかするとカモフラージュかもしれない」


「ああ、でもこの凄いイオン嵐で計器類がおかしい。。。」













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マックス  「まずい、距離2000メートルに近づくと熱誘導パルサーでやられる!!」


















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マックス  「あのイオン嵐の中、ブラックシップ号が対地ブラスターを撃てるかどうか。。。」



「ああ、ダメだ! マリアは撃墜されてしまう!!」















リリー  「後続のドールカーにはマヤちゃん一人しかいないから、肝心の透視が使えないわ!!」


「わーーーん!  マリアちゃーーーん!!」
























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次元間ウォーズも3期目になりこれが最終話となります。


今回は趣向を変えてクライマックスの一部披露から映画風にスタートしてみました。
(相変わらず下手な作画ですが)




前回ストーリーの癌、『異常イオン』を操作する新たな敵に立ち向かうドールたちに打つ手は有るのでしょうか。。。?




























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Author:ひかる
ドール達の会話をメインに綴りますが、日々の雑記も時々織り込もうと思います。

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